1980年代初期頃より歯周炎の発症や進行に特定のグラム陰性の
嫌気性細菌が増加していることが明らかにされました。
最近の多くの研究結果により歯周病の約90%において、
口腔内細菌のP.gingivalis, T.denticola, T.forsythenis
の3菌種の1種、あるいは複数種が発病の原因になってきていることが
明らかになりました。
これらの3種の菌の有無をチェアサイドで判定出来るように開発されたのが
バナペリオです。
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費用は1回3000円です。(健康保険適応外) 
 
左:バナペリオ 右:バナペリオプロセッサー