ビジュアル位相差顕微鏡
(イポナコロジー社製)
初診時に口腔内の細菌を見ていただきます
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口腔内のプラーク(歯垢)を顕微鏡で見ると、初期には球菌が主ですが、中期には糸状の菌が多くなります。
更にプラークがとれないまま数十日も経過すると糸状のスピロヘータなどの細菌よりも大きな微生物も増えてきます。
歯と歯茎の隙間のプラークが細菌を育てます。いわば衛生環境の悪い口の中は細菌達の「エデンの園」と言えるでしょう。
むし歯や歯周病の予防にはプラークコントロールがなんと言っても重要です。
歯が老化に伴って失われていくと考えている人がまだまだ多い日本ですがプラークコントロールによりいくつに成られても健康な歯を維持出来ることを知っていただきたいと思います。
歯科医師の使命として患者さん一人一人にプラークコントロールの重要性を理解していただきモチベーションを高めていただくために当医院ではプラークを採取してその中に潜む細菌を見ていただいております。


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